本郷新記念札幌彫刻美術館 トップページ >過去の展覧会

【過去の展覧会】

■第2回本郷新記念札幌彫刻賞受賞記念
 加藤宏子展

会 期:2018年4月28日(土)〜2018年6月17日(日)
開館時間: 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日 ただし4/30(月・振休)は開館し、5/1(火)は休館

観覧料: 一般 500(400)円、65歳以上 400(300)円、高大生 300(250)円、中学生以下無料
※( )内は10名以上の団体料金
※障がい者手帳のご掲示により、ご本人と付添の方1名まで無料でご覧いただけます。
※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の観覧券半券をお持ちの方は( )内の料金でご覧いただけます。


生前から若手作家の育成を願っていた本郷新の遺志を受け、50歳未満の彫刻家を対象とした公募を行い、優れた作品に「本郷新記念札幌彫刻賞」を贈っています。第2回本郷新記念札幌彫刻賞では、札幌在住の加藤宏子が選ばれました。
和紙の原料である楮(こうぞ)を素材に、生命感あふれる作品を生み出す加藤宏子。
本展は受賞作《improvisation〜うけとめるかたち》の同シリーズ作品や、明かりを用いた表現など、彫刻の新たな可能性を感じさせる近作を中心に構成します。


 

【関連事業】

●アーティスト・トーク
 
作家が展示室で自作について語ります。
 日時:4月28日(土) 10:30〜11:00、6月10日(日)14:00〜14:30
 場所:本館
 お話:加藤宏子

 

●子どもワークショップ
 
作家と一緒に、粘土を使い、目に見えないものをイメージして表現する作品作りに挑戦します。
 日時:4月30日(月・振休)10:30〜12:30
 場所:本館研修室
 参加費:1,200円
 講師:加藤宏子

●ギャラリー・トーク
 日時:5月3日(木・祝)、6月3日(日)各11:00〜11:30
 場所:本館

●ミュージアム・コンサート
 
札幌コンサートホールKitaraの専属オルガニストによる演奏
 日時:5月26日(土) 14:00〜14:40
 場所:本館
 演奏:マルタン・グレゴリウス(札幌コンサートホール第19代専属オルガニスト)

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■コレクション展 ふれる彫刻 手でみるアート

会 期:2017年12月16日(土)〜2018年4月15日(日)
開館時間: 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日

観覧料: 一般 300(250)円、65歳以上 250(200)円、高大生 200(100)円、中学生以下無料
※( )内は10名以上の団体料金
※障がい者手帳のご掲示により、ご本人と付添の方1名まで無料でご覧いただけます。
※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の観覧券半券をお持ちの方は( )内の料金でご覧いただけます。


さわって、わかること――美術館でよく目にする「お手を触れないでください」のサイン。この展覧会は、札幌生まれの彫刻家・本郷新の作品で構成し、ふれることで初めてわかる彫刻の魅力をご紹介します。


【関連事業】

●ちびっこ美術館探偵団!さわって見つけるお気に入り
 日時:1月27日(土) 14:00〜
 場所:本館展示室
 参加費:中学生以下無料。大人は要当日観覧券。

 
まずは見て、さわり心地を想像。さあ、実際にさわってみると…?
 つるつる、ざらざら、ひんやり、意外と温かい―お気に入りの1点をみんなで見つけよう!大人も子どもも楽しめる鑑賞ツアーです。
 ※当日受付(本館ロビーへお集まりください)

●つくってみよう!ぷにぷにスクイーズ
 日時:1月13日(土)、3月11日(日) 10:00〜
 場所:本館研修室
 参加費:300円
 不思議な感触が大人気のスクイーズ。身近な材料で、さわって楽しい小物をつくります。
 ※当日受付 各回20名(先着順・予約不要)
 ※汚れてもよい服装でご参加ください。
 ※展覧会をご覧の際は別途観覧券が必要です。

●ギャラリー・トーク
 彫刻の触覚性と視覚性―見て触れて、彫刻を「味わう」
 日時:2月10日(土) 14:00〜
 場所:本館展示室
 参加費:無料(要当日観覧券)
 
※申込不要(本館ロビーへお集まりください) 

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■記憶素子―丸山隆と教え子たち

会 期
【第1期】2017年10月7日(土)〜 11月5日(日)
【第2期】2017年11月8日(水)〜 12月10日(日)

開館時間: 10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日

観覧料: 一般 600(500)円、65歳以上 500(400)円、高大生 400(300)円、中学生以下無料
※( )内は10名以上の団体料金
※障がい者手帳のご掲示により、ご本人と付添の方1名まで無料でご覧いただけます。
※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の観覧券半券をお持ちの方は( )内の料金でご覧いただけます。


丸山隆は、東京藝術大学大学院で彫刻を専攻後、北海道教育大学札幌校で教鞭をとり、100 名以上の教え子を世に送り出しました。石彫やブロンズ、鉄をはじめ幅広い素材を用いて、目に見えないものを抽象的な形態で造形する旺盛な制作をおこなった彼の作品と制作姿勢は、教え子たちに少なからぬ影響を与えました。
本展では、丸山隆の彫刻作品とともに、教え子たちに折にふれて投げかけた「ことば」の数々もあわせて紹介し、作家として、師として活動した丸山の芸術と思想を回顧しながら、今を生き新たな作品を生み出し続ける教え子たちの表現に迫ります。

出品作家

【第1期】出田郷、北村哲朗、菅原尚俊、園田陽子、千葉有造、ナカムラアリ、野上裕之、藤本和彦、牧野秀昭、丸山恭子、武藏未知 

【第2期】秋山知子、安住賢一、加藤宏子、坂本正太郎、佐藤一明、春藤聡子、富原加奈子、長谷川裕恭、藤田尚宏


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■New Eyes 2017  家族の肖像

開催中の家族の肖像展、会場のパノラマを以下のURLからご覧いただけます!
写真の中には作品と、出品者の方々の姿も…
>http://www.panorama-journey.com/pano/p20170722_fp/
撮影:横谷恵二


会 期:2017年7月22日(土)〜 10月1日(日)

開館時間: 10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日
※9月18日(月・祝)は開館、9月19日(火)休館 
観覧料: 一般 500(400)円、65歳以上 400(320)円、高大生 300(250)円、中学生以下無料
※( )内は10名以上の団体料金
※障がい者手帳のご掲示により、ご本人と付添の方1名まで無料でご覧いただけます。
※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の観覧券半券をお持ちの方は( )内の料金でご覧いただけます。

札幌で活躍する新進・中堅作家の多彩なジャンルの作品により、様々な家族観を掲示し人が共に生きていくことの意味を問う

本郷新が願った作家の育成を目的に、世界と向き合う作家の斬新な視点を今日的テーマのもとで紹介する「New Eyes」の3回目。
今回は「家族」をテーマに、今日の家族のすがた、家族観を提示します。連綿と続く血縁が紡いできた時間、親しさゆえの摩擦や痛み、新しい命への驚きなど、各作家の生のリアリティに基づく表現を通して、人が共に生きることの意味を問う展覧会です。
札幌を主な拠点として活動する新進・中堅作家による立体・写真・映像・インスタレーションなど、多彩なジャンルの作品によって構成します。

出品作家:今村育子、唐牛幸史、佐竹真紀、鈴木涼子、深澤孝史、門馬よ宇子


【関連事業】

アーティスト・リレートーク
出品作家が自作についてお話します。
日 時:7月22日(土) 15:00〜16:00
会 場:本館展示室
※申込不要、要展覧会観覧料



佐竹真紀《肖像記》 2015年







鈴木涼子《Rituko-Takumi from the Series Mama Doll》
 2004年

●アーティストトーク&ワークショップ
子どもと一緒に楽しもう!はじめての美術館

「家族の肖像」出品作家・今村育子さんを講師に迎え、お話を伺います。トークのあとは今村さんと一緒に親子で作品をつくります。
※参加無料

日 時:9月17日(日) 11:00〜12:30
会 場:道新プラザDO-BOX(札幌市中央区大通3丁目6 北海道新聞社1階)
定 員:幼児〜小学生の親子15組(ご家族での参加もOKです)
共催:市民交流プラザ開設準備室(札幌市芸術文化財団)
協力:北海道新聞社

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■子ども育成事業「わくわく★アートスクール」作品展

会 期(プレ・オープン): 2017年6月27日(火)〜 6月30日(金)
会 期(グランド・オープン):2017年7月1日(土)〜7月17日(月・祝


開館時間: 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日(祝日の場合は開館、翌火曜休館) 
観覧料:無料

アーティストとともに児童・生徒が制作した作品を美術館に展示します。
参加校:宮の森中学校、大倉山小学校、三角山小学校
作 家:伊藤幸子、富士翔太朗

 プレ・オープン:アーティストと子どもたちが展示作業を行い、その様子を一般公開します。
 グランド・オープン:完成した展示を一般公開します。





■新制作展−北海道ゆかりの作家たち

会 期: 2017年6月17日(土)〜 6月25日(日)

開館時間: 10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
※6月17日(土) 13時30分より
※6月25日(日) 16時まで

休館日: 月曜日

観覧料: 無料 

新制作展の会員で、北海道にゆかりのある作家たちのグループ展。
絵画・彫刻・工芸など複数ジャンルで構成します。


出品作家:
吾孫子雄子、板谷諭使、大橋弘子、加藤寛之、丸藤真智子、木滑美恵、末次弘明、塚崎聖子、野田恭吾、松木義三、八重樫眞一、大谷実佳子、橋本諭、秋谷祐子、おおひらよしこ、加賀谷健至、中野威、野口真理、馬場拓也




■アフリカの仮面と彫像

会 期: 2017年4月22日(土)〜 6月14日(水)

開館時間: 10:00〜17:00
(入館は16:30まで)

休館日: 月曜日


観覧料: 一般 500(400)円、65歳以上400(320)円、高大生 300(250)円、中学生以下無料
※( )内は10名以上の団体料金 
※障がい者手帳のご提示により、ご本人と付添の方1名まで無料でご覧いただけます。
※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の観覧券半券をお持ちの方は( )内の料金でご覧いただけます。

主催: 本郷新記念札幌彫刻美術館 (札幌市芸術文化財団)
後援: 北海道、札幌市、札幌市教育委員会 協力: 札幌彫刻美術館友の会


 アフリカの仮面文化は、赤道周辺の熱帯雨林やサバンナの森林地帯で育まれました。こうした地域では、祖先の霊や精霊への信仰に基づき、成人や葬送などの重要な儀礼の際に仮面舞踊を行ないます。このとき祖霊・精霊が仮面に宿り、人々に生命力を授ける、死者の魂を然るべき場所へ送るといった役割を果たすといわれています。
 この直接目には見えない祖霊・精霊の力を、人間や動物の姿に託し、生き生きと目に見えるかたちに結実させたものが、アフリカの仮面と言えるでしょう。彫像もまた、彼らの信仰に根ざしたユニークな造形で観るものを魅了してきました。
 本展出品作は、北海道大学名誉教授の橋本 信夫氏が、かつて伝染病の研究のために滞在したリベリアで邦江夫人とともに収集したものです。本展は、これらに札幌市内のコレクター 井尻 哲男氏のコレクションを加えた約60点で構成します。見えない力を信じる人々の想像力によって生まれ、暮らしのなかで受け継がれ、洗練されてきた多様な造形のパワーをぜひお楽しみください。


【関連事業】
●オープニングコンサート
 「アフリカンドラム“ジャンベ”の鼓動」
 ジャンベ奏者の茂呂 剛伸
(もろ ごうしん)氏が、アフリカの造形にかこまれた空間で演奏します。
 日 時: 4月22日(土)
       @13:00〜 A14:00〜 B15:00〜
 会 場:本館 展示室
  ※申込不要、要展覧会観覧料

●ギャラリートーク
 当館学芸員が本展出品作の見どころを解説します。
 日 時: 5月27日(土)
      6月11日(日)  各日 14:00〜14:45

 会 場:本館 展示室

  ※申込不要、要展覧会観覧料


【札幌彫刻美術館友の会協力イベント】
●開催記念講演会
 「赤道アフリカの文化と造形」
 美術館友の会会長 橋本 信夫氏が、赤道アフリカの文化や造形の魅力について語ります。
 日 時: 5月14日(日) 14:00〜15:30
 会 場:本館 研修室
  ※申込不要、要展覧会観覧料

●スペシャルトーク
 「思い出のリベリア」
 夫の信夫氏とともにアフリカ美術のコレクションを築いた 橋本 邦江氏が、リベリアでの家族の暮らしや現地の人々との交流について語ります。
 日 時: 5月20日(土) 14:00〜15:00
 会 場:本館 研修室
  ※申込不要、要展覧会観覧料

●友の会会員のウェルカムトーク
 美術館友の会会員が、それぞれの視点からアフリカンアートの魅力を紹介する気軽なトークです。
 
日 時: 4月29日(土)以降の会期中 毎週土曜日11:00〜11:20
 会 場:本館 展示室
  ※申込不要、要展覧会観覧料