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札幌彫刻美術館日記


「札幌散策」ロゴ

2017. 7.21

更新


【本館での展覧会】

■New Eyes 2017  家族の肖像

会 期:2017年7月22日(土)〜 10月1日(日)

開館時間: 10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日
※9月18日(月・祝)は開館、9月19日(火)休館 
観覧料: 一般 500(400)円、65歳以上 400(320)円、高大生 300(250)円、中学生以下無料
※( )内は10名以上の団体料金
※障がい者手帳のご掲示により、ご本人と付添の方1名まで無料でご覧いただけます。
※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の観覧券半券をお持ちの方は( )内の料金でご覧いただけます。

札幌で活躍する新進・中堅作家の多彩なジャンルの作品により、様々な家族観を掲示し人が共に生きていくことの意味を問う

本郷新が願った作家の育成を目的に、世界と向き合う作家の斬新な視点を今日的テーマのもとで紹介する「New Eyes」の3回目。
今回は「家族」をテーマに、今日の家族のすがた、家族観を提示します。連綿と続く血縁が紡いできた時間、親しさゆえの摩擦や痛み、新しい命への驚きなど、各作家の生のリアリティに基づく表現を通して、人が共に生きることの意味を問う展覧会です。
札幌を主な拠点として活動する新進・中堅作家による立体・写真・映像・インスタレーションなど、多彩なジャンルの作品によって構成します。

出品作家:今村育子、唐牛幸史、佐竹真紀、鈴木涼子、深澤孝史、門馬よ宇子


【関連事業】

アーティスト・リレートーク
出品作家が自作についてお話します。
日 時:7月22日(土) 15:00〜16:00
会 場:本館展示室
※申込不要、要展覧会観覧料

アーティスト・トーク
出品作家らによるトークイベントです。
日 時:9月17日(日) 11:00〜12:30
会 場:道新プラザDO-BOX(札幌市中央区大通3丁目6 北海道新聞社1階)
共催:市民交流プラザ開設準備室(札幌市芸術文化財団)
協力:北海道新聞社
※予約不要、参加無料




佐竹真紀《肖像記》 2015年







鈴木涼子《Rituko-Takumi from the Series Mama Doll》
 2004年



【次回の展覧会】
■記憶素子―丸山隆と教え子たち


会 期
【第1期】2017年10月7日(土)〜 11月5日(日)
【第2期】2017年11月8日(水)〜 12月10日(日)

開館時間: 10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日

観覧料: 一般 600(500)円、65歳以上 500(400)円、高大生 400(300)円、中学生以下無料
※( )内は10名以上の団体料金
※障がい者手帳のご掲示により、ご本人と付添の方1名まで無料でご覧いただけます。
※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の観覧券半券をお持ちの方は( )内の料金でご覧いただけます。

[参考] 丸山隆《残留応力》 1992年


>>過去の展覧会はこちら

【夏休み子ども造形教室】

ブロンズ粘土で彫刻を作ろう!
〜本郷新の作品をお手本にブロンズ粘土で彫刻作品を製作します〜
2017年7月27日(木)28日(金) 10:00〜12:30

※どちらかの日程をお選びください

場所:本郷新記念札幌彫刻美術館 本館研修室
講師:川名 義美 氏(彫刻家、全道展会員)
対象:小学3年生から小学6年生
定員:各日20名
参加料:1,200円(材料費込)
申込み:011-642-5709(受付時間9:30〜17:00)
※定員になり次第締め切ります。



【第2回本郷新記念札幌彫刻賞】

■第2回本郷新記念札幌彫刻賞 最終選考結果 および 一次選考通過作品模型 一般公開について

選考委員6名による最終選考の結果、候補作品7点の中から、 

 加藤 宏子(札幌市在住/48歳)
 《improvisation〜うけとめるかたち》


に決定いたしました。

受賞作品は、大通交流拠点地下広場(市営地下鉄大通駅コンコース)に、
来年2月から3年間展示されます。


また、一次選考を通過した7名の作家の作品模型を、当館にて展示いたします。

 
 期間: 2017年6月13日(火) 〜 7月30日(日)
       10:00 〜 17:00
(入館は16:30まで)
       月曜休館
(7月17日は祝日につき開館)
  場所: 本郷新記念札幌彫刻美術館 本館研修室 入場無料

  一次選考通過作家:
            加藤 宏子(札幌市)   《improvisation〜うけとめるかたち》
            北川 太郎
(姫路市)   《時空ピラミッド》
            国松 希根太
(札幌市)  WHITE MOUNTAIN》
            佐藤 一明
(札幌市)   《灼熱ストーブ「鎮火」》
            田村 純也
(苫小牧市)  《Cisekitay》
            ダム ダン ライ(小樽市) 《はる-張る・墾る・晴る-》
            藤沢 レオ
(苫小牧市)  《Mind of a scene》

  >> 一次選考通過作品模型については、こちらをご覧ください。

  >> 本郷新記念札幌彫刻賞については、こちらをご覧ください。




【記念館について】

記念館は本郷新が生前にアトリエとして建てた邸宅です。本郷の代表作のほか、本郷が手がけた日本各地の野外彫刻の石膏原型、制作道具、日用品、家具などを展示しています。
※観覧料は本館の観覧料に含まれます。


記念館外観


■本郷新記念札幌彫刻美術館開館35周年記念
  本郷新と札幌彫刻美術館

会 期:2016年4月16日(土)〜通年 
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
観覧料:本館展覧会の観覧料で記念館もご覧いただけます。

※記念館のみ観覧する際は、一般200(150)円、65歳以上150(120)円、高大生100(50)円、中学生以下無料
※( )内は10名以上の団体料金
※障がい者手帳のご掲示により、ご本人と付添の方1名まで無料でご覧いただけます。
※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の観覧券半券をお持ちの方は( )内の料金でご覧いただけます。

彫刻家・本郷新の人となりや制作姿勢、本郷が夢を託した札幌彫刻美術館の歩みを作品や資料をとおしてご紹介します。




★美術館周辺の観光スポット


円山公園
http://www.welcome.city.sapporo.jp/find/nature-and-parks/maruyama_park/
春にはお花見が楽しめる憩いの公園です。当館から徒歩約20分。

札幌市円山動物園
http://www.city.sapporo.jp/zoo/
ホッキョクグマから爬虫類までさまざまな動物に出あえる人気の動物園。
当館から徒歩約20分。

大倉山展望台
http://okura.sapporo-dc.co.jp/
大倉山ジャンプ競技場からの展望を楽しめます。札幌ウィンタースポーツミュージアムも併設。
当館から徒歩約15分。

札幌宮の森美術館
http://www.miyanomori-art.jp/
宮の森ミュージアムガーデン内の美術館。おもに現代美術の展覧会を開催しています。
当館から徒歩約8分。

  >> 当館周辺の散策には「円山・宮の森散策マップ」をぜひご利用ください。
 本郷新記念札幌彫刻美術館(公益財団法人札幌市芸術文化財団)  〒064-0954 札幌市中央区宮の森4条12丁目  電話 011-642-5709  >> サイトポリシー