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札幌彫刻美術館日記


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2017.9.2更新



【次回の展覧会】
■記憶素子―丸山隆と教え子たち


会 期
【第1期】2017年10月7日(土)〜 11月5日(日)
【第2期】2017年11月8日(水)〜 12月10日(日)

開館時間: 10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日

観覧料: 一般 600(500)円、65歳以上 500(400)円、高大生 400(300)円、中学生以下無料
※( )内は10名以上の団体料金
※障がい者手帳のご掲示により、ご本人と付添の方1名まで無料でご覧いただけます。
※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の観覧券半券をお持ちの方は( )内の料金でご覧いただけます。


丸山隆は、東京藝術大学大学院で彫刻を専攻後、北海道教育大学札幌校で教鞭をとり、100名以上の教え子を世に送り出しました。石彫やブロンズ、鉄をはじめ幅広い素材を用いて、目に見えないものを抽象的な形態で造形する旺盛な制作をおこなった彼の作品と制作姿勢は、教え子たちに少なからぬ影響を与えました。
本展では、丸山隆の彫刻作品とともに、教え子たちに折にふれて投げかけた「ことば」
の数々もあわせて紹介し、作家として、師として活動した丸山の芸術と思想を回顧しながら、今を生き新たな作品を生み出し続ける教え子たちの表現に迫ります。

出品作家

【第1期】出田郷、北村哲朗、菅原尚俊、園田陽子、千葉有造、ナカムラアリ、野上裕之、藤本和彦、牧野秀昭、丸山恭子、武藏未知 

【第2期】秋山知子、安住賢一、加藤宏子、坂本正太郎、佐藤一明、春藤聡子、富原加奈子、長谷川裕恭、藤田尚宏




【本館での展覧会】
>>過去の展覧会はこちら

■New Eyes 2017  家族の肖像

開催中の家族の肖像展、会場のパノラマを以下のURLからご覧いただけます!
写真の中には作品と、出品者の方々の姿も…
>http://www.panorama-journey.com/pano/p20170722_fp/
撮影:横谷恵二


会 期:2017年7月22日(土)〜 10月1日(日)

開館時間: 10:00〜17:00
(入館は16:30まで)
休館日: 月曜日
※9月18日(月・祝)は開館、9月19日(火)休館 
観覧料: 一般 500(400)円、65歳以上 400(320)円、高大生 300(250)円、中学生以下無料
※( )内は10名以上の団体料金
※障がい者手帳のご掲示により、ご本人と付添の方1名まで無料でご覧いただけます。
※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の観覧券半券をお持ちの方は( )内の料金でご覧いただけます。

札幌で活躍する新進・中堅作家の多彩なジャンルの作品により、様々な家族観を掲示し人が共に生きていくことの意味を問う

本郷新が願った作家の育成を目的に、世界と向き合う作家の斬新な視点を今日的テーマのもとで紹介する「New Eyes」の3回目。
今回は「家族」をテーマに、今日の家族のすがた、家族観を提示します。連綿と続く血縁が紡いできた時間、親しさゆえの摩擦や痛み、新しい命への驚きなど、各作家の生のリアリティに基づく表現を通して、人が共に生きることの意味を問う展覧会です。
札幌を主な拠点として活動する新進・中堅作家による立体・写真・映像・インスタレーションなど、多彩なジャンルの作品によって構成します。

出品作家:今村育子、唐牛幸史、佐竹真紀、鈴木涼子、深澤孝史、門馬よ宇子


【関連事業】

アーティスト・リレートーク
出品作家が自作についてお話します。
日 時:7月22日(土) 15:00〜16:00
会 場:本館展示室
※申込不要、要展覧会観覧料



佐竹真紀《肖像記》 2015年







鈴木涼子《Rituko-Takumi from the Series Mama Doll》
 2004年

●アーティストトーク&ワークショップ
子どもと一緒に楽しもう!はじめての美術館

「家族の肖像」出品作家・今村育子さんを講師に迎え、お話を伺います。トークのあとは今村さんと一緒に親子で作品をつくります。
※参加無料

日 時:9月17日(日) 11:00〜12:30
会 場:道新プラザDO-BOX(札幌市中央区大通3丁目6 北海道新聞社1階)
定 員:幼児〜小学生の親子15組(ご家族での参加もOKです)
共催:市民交流プラザ開設準備室(札幌市芸術文化財団)
協力:北海道新聞社

申込み:011-642-5709(受付時間9:30〜17:00)

 2017年9月9日(土)より申し込み受付

<チラシを拡大する>.


【彫美・連続講座2017】
ぶらり、彫刻散歩の休日

第1回 古きをたずねる
 ミケランジェロ:聖母子を巡る500年

日 時:2017年9月10日(日) 10:30〜12:00

講 師:谷古宇 尚(北海道大学大学院文学研究科 教授)
パスポートで鑑賞できる展覧会:「家族の肖像」展

●第2回 新しい彫刻にであう
 野外彫刻で公園をつくる:造形集団CINQと石山緑地

日 時:2017年11月5日(日) 10:30〜12:00

講 師:神長 敬(KITABA 代表取締役 社長)
パスポートで鑑賞できる展覧会:「記憶素子―丸山隆と教え子たち」展

第3回 異端の彫刻にふれる
 サルバドール・ダリ:触覚への執念

日 時:2017年12月17日(日) 10:30〜12:00

講 師:山田 のぞみ(本郷新札幌彫刻美術館 学芸員)
パスポートで鑑賞できる展覧会:「触れる彫刻・手でみるアート」展

場 所:札幌市教育文化会館 研修室402
定 員:50名(先着順)
受講料:3,000円 ※3回すべて受講できない場合はご相談ください。
申込み:011-642-5709(受付時間9:30〜17:00)
 2017年8月25日(金)より申し込み
受付中


<チラシを拡大する>


■過去のイベントのご案内

【ナイトミュージアム】
日 時:2017年8月26日(土)10:00〜19:00
(開館時間を19時まで延長します)※最終入館は18:30まで
●晩夏のミュージアムコンサート♪

8月26日(土)17:00〜18:00

会 場:本館ロビー
出演者:浅井良子(フルート)、紅林さやか(ピアノ
演奏曲:「カルメンファンタジー/ビゼー作曲、ボルヌ編曲」
     「青春の輝き/カーペンターズ」ほか

協力:宮の森音楽祭実行委員会
※要展覧会観覧料

日が落ちて少し涼しくなる夕べ、美術館で音楽のひとときはいかがでしょうか。
北海道で活動する気鋭の作家たちの作品が並ぶ「家族の肖像」展とあわせてお楽しみください。


●ギャラリートーク
8月26日(土)15:00〜15:30
会 場:本館展示室
「家族の肖像」展の見どころを、展示室を巡りながら当館職員がご紹介します。
※要展覧会観覧料



【夏休み子ども造形教室】
 
ブロンズ粘土で彫刻を作ろう!
本郷新の作品をお手本にブロンズ粘土で彫刻作品を製作します〜
2017年7月27日(木)28日(金) 10:00〜12:30

※どちらかの日程をお選びください

場所:本郷新記念札幌彫刻美術館 本館研修室
講師:川名 義美 氏(彫刻家、全道展会員)
対象:小学3年生から小学6年生
定員:各日20名
参加料:1,200円(材料費込)
申込み:011-642-5709(受付時間9:30〜17:00)
※定員になり次第締め切ります。



【第2回本郷新記念札幌彫刻賞】

■第2回本郷新記念札幌彫刻賞 最終選考結果 および 一次選考通過作品模型 一般公開について

選考委員6名による最終選考の結果、候補作品7点の中から、 

 加藤 宏子(札幌市在住/48歳)
 《improvisation〜うけとめるかたち》


に決定いたしました。

受賞作品は、大通交流拠点地下広場(市営地下鉄大通駅コンコース)に、
来年2月から3年間展示されます。


また、一次選考を通過した7名の作家の作品模型を、当館にて展示いたします。

 
 期間: 2017年6月13日(火) 〜 7月30日(日)
       10:00 〜 17:00
(入館は16:30まで)
       月曜休館
(7月17日は祝日につき開館)
  場所: 本郷新記念札幌彫刻美術館 本館研修室 入場無料

  一次選考通過作家:
            加藤 宏子(札幌市)   《improvisation〜うけとめるかたち》
            北川 太郎
(姫路市)   《時空ピラミッド》
            国松 希根太
(札幌市)  WHITE MOUNTAIN》
            佐藤 一明
(札幌市)   《灼熱ストーブ「鎮火」》
            田村 純也
(苫小牧市)  《Cisekitay》
            ダム ダン ライ(小樽市) 《はる-張る・墾る・晴る-》
            藤沢 レオ
(苫小牧市)  《Mind of a scene》

  >> 一次選考通過作品模型については、こちらをご覧ください。

  >> 本郷新記念札幌彫刻賞については、こちらをご覧ください。




【記念館について】

記念館は本郷新が生前にアトリエとして建てた邸宅です。本郷の代表作のほか、本郷が手がけた日本各地の野外彫刻の石膏原型、制作道具、日用品、家具などを展示しています。
※観覧料は本館の観覧料に含まれます。


記念館外観


■本郷新記念札幌彫刻美術館開館35周年記念
  本郷新と札幌彫刻美術館

会 期:2016年4月16日(土)〜通年 
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
観覧料:本館展覧会の観覧料で記念館もご覧いただけます。

※記念館のみ観覧する際は、一般200(150)円、65歳以上150(120)円、高大生100(50)円、中学生以下無料
※( )内は10名以上の団体料金
※障がい者手帳のご掲示により、ご本人と付添の方1名まで無料でご覧いただけます。
※札幌芸術の森美術館、札幌宮の森美術館の観覧券半券をお持ちの方は( )内の料金でご覧いただけます。

彫刻家・本郷新の人となりや制作姿勢、本郷が夢を託した札幌彫刻美術館の歩みを作品や資料をとおしてご紹介します。




★美術館周辺の観光スポット


円山公園
http://www.welcome.city.sapporo.jp/find/nature-and-parks/maruyama_park/
春にはお花見が楽しめる憩いの公園です。当館から徒歩約20分。

札幌市円山動物園
http://www.city.sapporo.jp/zoo/
ホッキョクグマから爬虫類までさまざまな動物に出あえる人気の動物園。
当館から徒歩約20分。

大倉山展望台
http://okura.sapporo-dc.co.jp/
大倉山ジャンプ競技場からの展望を楽しめます。札幌ウィンタースポーツミュージアムも併設。
当館から徒歩約15分。

札幌宮の森美術館
http://www.miyanomori-art.jp/
宮の森ミュージアムガーデン内の美術館。おもに現代美術の展覧会を開催しています。
当館から徒歩約8分。

  >> 当館周辺の散策には「円山・宮の森散策マップ」をぜひご利用ください。
 本郷新記念札幌彫刻美術館(公益財団法人札幌市芸術文化財団)  〒064-0954 札幌市中央区宮の森4条12丁目  電話 011-642-5709  >> サイトポリシー